神経症を治す方法


  1. 神経症を治す方法を探してはならない
    (神経症とは、治療と言う強迫行為を生涯続ける精神病、あるいは、森田療法にしがみつく精神病と言える)

  2. 具体的には、以下のことを全て実行してはならない
    森田療法、催眠療法、自律訓練療法、行動療法、薬、自己流療法、暗示、心理分析、哲学的思考、宗教に入門、感謝、懺悔、断食、苦行、世界の果てへの逃避、 座禅、深呼吸、瞑想等(要は一切の治療行為を停止する)

  3. 雑用を「無」の状態で行う
    「無」とは神経症を治す目的が存在せず、ただ単にやるからやる、するからするを意味する。(神経症者は治す目的で動こうとする。あるいは最初から動くのを拒否する。動く位なら一日中強迫観念と対話をしていた方が楽だからである)

  4. どんなに激しい苦しみをして落ち込んだ日も、家に帰ったらもう反省はしない(神経症者は家に帰っても反省、治しの努力思考が止まらない)

  5. 落ち込んだ日には早めに寝る

  6. 翌朝出勤するにあたり、あらゆる恐怖を撃退する武器を携行せず、丸腰で家を出る(貴方は作戦を立てないで家を出られるか。恐らく駄目だと思う)


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