神経症を治すホームページ

無為療法(斎藤療法)

1997年8月15日開始
神経症の状態

神経症が治った状態

神経症を治す方法

雑用の会発足 
 治った人たちの意見その1
 治った人たちの意見その2

神経症治しの原点

神経症治癒の定義

神経症の世界と健康世界の比較


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英語文献翻訳集
1997年以来インターネット上、あるいはアメリカの雑誌に載った関連記事及び会議録からの翻訳


斎藤式英会話上達法
格好よく話せるようになりますよ!! 
最新の脳科学報告 
脳深部刺激療法で過食症が解消
 New
時々英米ではグロテスクにまで肥満した人を見るが、その原因が彼らの意思の弱さではなく、脳深部にある側坐核と呼ばれる報酬に関連する部位の異常信号によるメチャ食いだと分かったら、これは心の病に対する考えの大変化ではないか。

今日の言葉
必ずしも神経症とは関係ありません。

禅の講義 2022/11/27日更新

神経症とは 直径1mm New

果てしない質疑応答 

動き回るは最悪 

残り火がくすぶる 

神経症者のマインドコントロール 

自分の脳が敵であること 

神経症者が描く妄想 

自分が正しいと言う 

何故質問に答えないか 

森田療法批判


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斎藤が選んだ5つの脳科学コラム       
  • 抗鬱剤は 偽薬ほどの効果
    抗鬱剤を見直す衝撃的報告が発表された。莫大な数の人が飲んでいるSSRIと言う抗鬱剤の効果は、わずかに偽薬を上回ること15%程度だとしている。
  • トンネルビジョン
    一部のみで全体の情景が見えない特殊な盲目から、無意識の思わぬ役割が浮かび上がって来た。この無意識の役割が、神経症では大幅に低下しているのが、斎藤の体験から分かっている。
  • 手術による治療の是非
    最後の手段として外科手術が少数だが行われている。しかしその効果に疑問があり、危険性はかなり高い
  • 不安する脳
    ハーバード、ケーガン教授による20年の研究から、赤子の時に強い不安を感じるタイプは、成長して神経症を発症する可能性があることが分かった。
  • 精神分析は死んだ
    フロイトファンにとっては1990年代は最も屈辱的な時代であった。精神分析の本拠地であった”ニューヨーク書評”でさえフロイトを単なる思想家と酷評した。

斎藤が訪れるアメリカのサイト