神経症を治すホームページ

無為療法(斎藤療法)

1997年8月15日開始
2009年7月12日ドメイン移動
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1997年以来インターネット上、あるいはアメリカの雑誌に載った関連記事及び会議録からの翻訳


斎藤式英会話上達法
格好よく話せるようになりますよ!! 
最新の脳科学報告 
ケタミン療法
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ケタミンは元来麻酔剤ですが、最近これが抗鬱剤としても有効なのが分かってきた。しかも即効で、不安症、強迫行為、対人恐怖にも効くという。アメリカというのはドラッグカルチャーで、日本ではとてもできないようなことをぐんぐんやるので驚いています。

禅の講義 2021年10月15日更新

神経症とは やはり考えないこと New

反芻思考と
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行為が症状を強化する 

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斎藤が選んだ5つの脳科学コラム       
  • 抗鬱剤と離脱症状
    抗鬱剤が社会に現れて30年経つが、プロザックは薬のバブルと批判される一方、ここでは厳しい離脱症状を報告している。
  • トンネルビジョン
    一部のみで全体の情景が見えない特殊な盲目から、無意識の思わぬ役割が浮かび上がって来た。この無意識の役割が、神経症では大幅に低下しているのが、斎藤の体験から分かっている。
  • 手術による治療の是非
    最後の手段として外科手術が少数だが行われている。しかしその効果に疑問があり、危険性はかなり高い
  • 不安する脳
    ハーバード、ケーガン教授による20年の研究から、赤子の時に強い不安を感じるタイプは、成長して神経症を発症する可能性があることが分かった。
  • 精神分析は死んだ
    フロイトファンにとっては1990年代は最も屈辱的な時代であった。精神分析の本拠地であった”ニューヨーク書評”でさえフロイトを単なる思想家と酷評した。

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