神経症を治すホームページ

無為療法(斎藤療法)

1997年8月15日開始
2009年7月12日ドメイン移動
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斎藤式英会話上達法
格好よく話せるようになりますよ!! 
最新の脳科学報告 
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神経細胞にあるシナプス、ここは近傍の神経細胞との情報をやり取りする重要な場所であるが、ここにあるグルタミン酸塩受容体をリスク遺伝子が破壊してしまうらしい。受容体が破壊されれば、当然情報のやり取りは出来なくなるから、統合失調症の症状が出て来る。

今日の言葉
内容は必ずしも神経症とは関係がありません。

禅の講義 2022年4月17日更新

神経症とは 解決策が見えた時 New

仏に逢って仏を殺す 

やはり考えないこと 

反芻思考と
デフォルト・モード・ネットワーク
 

わずかな可能性 

行為が症状を強化する 

壊れた蓄音機 

何故、仕事勉強か 

治りは一瞬であること 

森田療法批判


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斎藤が選んだ5つの脳科学コラム       
  • 抗鬱剤と離脱症状
    抗鬱剤が社会に現れて30年経つが、プロザックは薬のバブルと批判される一方、ここでは厳しい離脱症状を報告している。
  • トンネルビジョン
    一部のみで全体の情景が見えない特殊な盲目から、無意識の思わぬ役割が浮かび上がって来た。この無意識の役割が、神経症では大幅に低下しているのが、斎藤の体験から分かっている。
  • 手術による治療の是非
    最後の手段として外科手術が少数だが行われている。しかしその効果に疑問があり、危険性はかなり高い
  • 不安する脳
    ハーバード、ケーガン教授による20年の研究から、赤子の時に強い不安を感じるタイプは、成長して神経症を発症する可能性があることが分かった。
  • 精神分析は死んだ
    フロイトファンにとっては1990年代は最も屈辱的な時代であった。精神分析の本拠地であった”ニューヨーク書評”でさえフロイトを単なる思想家と酷評した。

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