神経症を治すホームページ

無為療法(斎藤療法)

1997年8月15日開始
2009年7月12日ドメイン移動
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斎藤式英会話上達法
格好よく話せるようになりますよ!! 
最新の脳科学報告 
ケタミンと樹状突起の変化
  New
鬱状態のマウスでは、前頭前野皮質の神経細胞の樹状突起スパインの数が減少しているのが分かった。そのマウスをケタミンで治療すると数が回復する。鬱とは、樹状突起スパインの数の減少で引き起こされる神経細胞同士の対話の停滞ではないかと言う。

禅の講義 2019年/3月/21日更新

神経症とは 正気と狂気 New

山高ければ谷深し 

考えまくる 

掃除を100回する 

一晩で治る事 

恐怖反応の冷却 

治す努力の絶対停止 

「無」とフロー 

物事になり切る
 

森田療法批判


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斎藤が選んだ5つの脳科学コラム       
  • 抗鬱剤と離脱症状
    抗鬱剤が社会に現れて30年経つが、プロザックは薬のバブルと批判される一方、ここでは厳しい離脱症状を報告している。
  • トンネルビジョン
    一部のみで全体の情景が見えない特殊な盲目から、無意識の思わぬ役割が浮かび上がって来た。この無意識の役割が、神経症では大幅に低下しているのが、斎藤の体験から分かっている。
  • 手術による治療の是非
    最後の手段として外科手術が少数だが行われている。しかしその効果に疑問があり、危険性はかなり高い
  • 不安する脳
    ハーバード、ケーガン教授による20年の研究から、赤子の時に強い不安を感じるタイプは、成長して神経症を発症する可能性があることが分かった。
  • 精神分析は死んだ
    フロイトファンにとっては1990年代は最も屈辱的な時代であった。精神分析の本拠地であった”ニューヨーク書評”でさえフロイトを単なる思想家と酷評した。

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