神経症を治すホームページ

無為療法(斎藤療法)

1997年8月15日開始
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神経症の世界と健康世界の比較


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英語文献翻訳集
1997年以来インターネット上、あるいはアメリカの雑誌に載った関連記事及び会議録からの翻訳


斎藤式英会話上達法
格好よく話せるようになりますよ!! 
神経症とは 最新の脳科学報告  
内なるシグナル New
ここでは五感以外にもう一つの感覚を説明しています。この感覚は体の内部から伝わって来て多くは感じにくい。これを内なるシグナルと呼べば、このシグナルとの折り合いが悪いために心の問題が発生しているのではないかと言う記事から翻訳しました。

今日の言葉  必ずしも神経症とは関係ありません。

禅の講義 2024/4/4日更新

神経症脳の興奮を押さえる 

考えないで得られる豪華さ 

治す努力の危険性 

危険な欲望 

止まらない雑音の問題 

これで治るは神経症一生 

神経症者の倒錯した決心 

直径1mm 

森田療法批判


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神経症は治すのが難しいですから大抵は返事しません。明らかに人間が変わったか、厳しい言葉に耐える力があると思われる人には返事します。

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斎藤が選んだ脳科学コラム
  • 抗鬱剤は 偽薬ほどの効果
    抗鬱剤を見直す衝撃的報告が発表された。莫大な数の人が飲んでいるSSRIと言う抗鬱剤の効果は、わずかに偽薬を上回ること15%程度だとしている。
  • 手術による治療の是非
    最後の手段として外科手術が少数だが行われている。しかしその効果に疑問があり、危険性はかなり高い
  • 不安する脳
    ハーバード、ケーガン教授による20年の研究から、赤子の時に強い不安を感じるタイプは、成長して神経症を発症する可能性があることが分かった。
  • 精神分析は死んだ
    フロイトファンにとっては1990年代は最も屈辱的な時代であった。精神分析の本拠地であった”ニューヨーク書評”でさえフロイトを単なる思想家と酷評した。

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