神経症を治すホームページ

無為療法(斎藤療法)

1997年8月15日開始
2009年7月12日ドメイン移動
神経症の状態

神経症が治った状態

神経症を治す方法

雑用の会発足 
 治った人たちの意見その1
 治った人たちの意見その2

神経症治しの原点

神経症治癒の定義

神経症の世界と健康世界の比較


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英語文献翻訳集
1997年以来インターネット上、あるいはアメリカの雑誌に載った関連記事及び会議録からの翻訳


斎藤式英会話上達法
格好よく話せるようになりますよ!! 
最新の脳科学報告 
眼球運動による脱感作と再処理法(E.M.D.R.)
 New
アメリカからの情報では時々この療法が取り上げられている。基本的に認知行動療法に似ていて、それに眼球運動を組み合わせた感じだ。効果ありと言うが私は大いに疑問に思っている。

今日の言葉
必ずしも神経症とは関係ありません。

禅の講義 2022/9/25日更新

神経症とは 残り火がくすぶる New

神経症者のマインドコントロール 

自分の脳が敵であること 

神経症者が描く妄想 

自分が正しいと言う 

何故質問に答えないか 

解決策が見えた時 

仏に逢って仏を殺す 

やはり考えないこと 

森田療法批判


掲示板
7月31日をもって終了しました。
代替掲示板を探していましたが、適当なものが見つかりませんでしたので、以後は今日の言葉に代えさせて頂きます。今日の言葉の趣旨は、神経症とは離れて斎藤の近況を探る材料として下さい。


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斎藤が選んだ5つの脳科学コラム       
  • 抗鬱剤と離脱症状
    抗鬱剤が社会に現れて30年経つが、プロザックは薬のバブルと批判される一方、ここでは厳しい離脱症状を報告している。
  • トンネルビジョン
    一部のみで全体の情景が見えない特殊な盲目から、無意識の思わぬ役割が浮かび上がって来た。この無意識の役割が、神経症では大幅に低下しているのが、斎藤の体験から分かっている。
  • 手術による治療の是非
    最後の手段として外科手術が少数だが行われている。しかしその効果に疑問があり、危険性はかなり高い
  • 不安する脳
    ハーバード、ケーガン教授による20年の研究から、赤子の時に強い不安を感じるタイプは、成長して神経症を発症する可能性があることが分かった。
  • 精神分析は死んだ
    フロイトファンにとっては1990年代は最も屈辱的な時代であった。精神分析の本拠地であった”ニューヨーク書評”でさえフロイトを単なる思想家と酷評した。

斎藤が訪れるアメリカのサイト